「野生動物としてのコツメカワウソの動物園・水族館での飼育 ―世界のガイドラインと生態から考える―」を開催します

日本アジアカワウソ保全協会より、シンポジウムのお知らせです。

アジアコツメカワウソは動物園水族館でも飼育の長い歴史があり野生を失いつつある面もありますが、動物の福祉や環境教育の立場からは、本来の生態に近い飼育が求められます。 世界の動物園水族館でのコツメカワウソの飼育のガイドライン、野生の生態などから、どのように飼うのが望ましいのを考えます。

現地開催のみでオンライン配信の予定はございませんので、予定を合わせて是非ご参加ください。

目次

日程・場所

日程2023年2月11日(土・祝) 17:00開会~19:20頃閉会
会場東京農業大学1号館142教室(1階・角部屋)

会場地図は こちら

参加費用・申し込み

参加無料、事前申し込み不要

プログラム(予定)

  1. 世界の飼育ガイドライン 和久大介(当協会理事、東京農業大学)
  2. 日本の動物園でのガイドラインと実際の飼育 大橋直哉(上野動物園)
  3. 生態から求められる飼育方法 佐々木浩(当協会代表、筑紫女学園大学)
  4. パネルディスカッション

後援

  • 公益財団法人日本動物園水族館協会
  • 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
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この記事を書いた人

カワウソ研究の専門家を中心とした保全団体です。
アジアに生息するカワウソの保全活動を行っています。

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