国際学術交流– global_interaction –
国際自然保護連合(IUCN)カワウソ専門家グループのネットワークを活用し、国際会議で講演や研究発表などを行っています。
2025年2月にペルーで開催された国際カワウソ会議では運営会議に参加し、当会理事長と理事が講演をしました。また、最新のものであるイギリス・アイルランド動物園水族館協会(BIAZA)のコツメカワウソ飼育ガイドラインの翻訳を現在行っています。国際カワウソ保護基金(IOSF)が2025年の世界カワウソの日(5月の最終水曜日)に行うウェビナー(オンライン講演)では、理事長が講演しました。
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国際学術交流
国際シンポジウム「⽇本のカワウソのこれまでとこれから −海外の事例から考える−」を終えて
国際シンポジウム開催の経緯 環境省は 2012 年に⽇本のカワウソを絶滅としました。しかし 2017 年に対⾺でカワウソが⾃動撮影装置に記録されたことから、環境省は当協会の理事⻑らに依頼して 2022 年度まで⽣息状況調査を実施し、雄 2 頭以上雌 2 頭のユ... -
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国際シンポジウム「日本のカワウソのこれまでとこれから―海外の事例から考える」開催のお知らせ
【国際シンポジウム「日本のカワウソのこれまでとこれから―海外の事例から考える」を開催します。】 2025年8月30日、31日に国際シンポジウム「日本のカワウソのこれまでとこれから―海外の事例から考える」を開催します。本シンポジウムは、対馬で発見され... -
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BIAZA コツメカワウソ飼育ガイドラインの翻訳を公開しました
近年、各国の動物園で、より適切な飼育環境を提供することが工夫されています。昔は、コンクリートの上を歩いていたゾウが、土を踏みしめて歩いている園にお気づきの方も多いのではないでしょうか。 東南アジア・南アジアに分布するコツメカワウソは、国内...
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