日本アジアカワウソ保全協会– Author –
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国際学術交流
第16回国際カワウソ会議報告―カワウソは世界で14種にー
第16回国際カワウソ会議報告―カワウソは世界で14種にー 松浦翔大(東農大3年)・和久大介・佐々木浩 第16回国際カワウソ会議(the 16th International Otter Congress:IOC16)はIUCNのカワウソ専門家グループ(OSG)が主催し、ペルーのリマ郊外にあるシエン... -
お知らせ
共同声明:コツメカワウソを利用した地域活性化プロジェクトについて
日本アジアカワウソ保全協会動物との共生を考える連絡会公益財団法人世界自然保護基金ジャパン 野生動物※1の展示・触れ合い※2利用には、絶滅の恐れがある種や、密輸の押収報告がされている種が含まれていることが確認されています。また、公衆衛生・安全対... -
国際学術交流
スコットランドのカワウソ
本記事は連続記事の一部です。関連する以下の記事も、ぜひあわせてご覧ください。・IOSF主催「ユーラシアカワウソ保全ワークショップ」参加報告・シェットランドのカワウソ スコットランドのカワウソ &nb... -
国際学術交流
シェットランドのカワウソ
本記事は連続記事の一部です。関連する以下の記事も、ぜひあわせてご覧ください。・IOSF主催「ユーラシアカワウソ保全ワークショップ」参加報告 シェットランドのカワウソ 日本アジアカワウソ保全協会 理事長 佐々木 浩 『otters-ecology, behavior and... -
国際学術交流
IOSF主催「ユーラシアカワウソ保全ワークショップ」参加報告
「ユーラシアカワウソ保全ワークショップ」参加報告 日本アジアカワウソ保全協会 理事長 佐々木 浩 このワークショップは、国際カワウソ生存基金(International Otter Survival Fund:IOSF)が主催しイギリスロンドン郊外にあるコルチェスター動物園で... -
シンポジウム
国際シンポジウム「⽇本のカワウソのこれまでとこれから −海外の事例から考える−」を終えて
国際シンポジウム開催の経緯 環境省は 2012 年に⽇本のカワウソを絶滅としました。しかし 2017 年に対⾺でカワウソが⾃動撮影装置に記録されたことから、環境省は当協会の理事⻑らに依頼して 2022 年度まで⽣息状況調査を実施し、雄 2 頭以上雌 2 頭のユ... -
日本
自動撮影装置を用いたカワウソ調査についての報告
2025年3月~7月に対馬で自動撮影装置を用いたカワウソ調査を行いましたので、調査結果を報告させていただきます。 本調査では皆さまからいただいたご寄付、会費を活用させていただきました。ご支援いただいたみなさまに感謝申し上げます。 日本アジアカワ... -
シンポジウム
国際シンポジウム「日本のカワウソのこれまでとこれから―海外の事例から考える」開催のお知らせ
【国際シンポジウム「日本のカワウソのこれまでとこれから―海外の事例から考える」を開催します。】 2025年8月30日、31日に国際シンポジウム「日本のカワウソのこれまでとこれから―海外の事例から考える」を開催します。本シンポジウムは、対馬で発見され... -
支援のお願い
クラウドファンディングへのご支援ありがとうございました - 支援者さまのご紹介
この度は、2025年5月19日~6月22日に実施しましたクラウドファンディングプロジェクト「絶滅させてしまったカワウソのために、私たちができること」にご賛同・ご支援をくださった皆さまに心より御礼申し上げます。 おかげさまで、目標金額180万円に対し、1... -
国際学術交流
BIAZA コツメカワウソ飼育ガイドラインの翻訳を公開しました
近年、各国の動物園で、より適切な飼育環境を提供することが工夫されています。昔は、コンクリートの上を歩いていたゾウが、土を踏みしめて歩いている園にお気づきの方も多いのではないでしょうか。 東南アジア・南アジアに分布するコツメカワウソは、国内...