新着情報
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シンポジウム
2026年5月24日 台湾で開催されるカワウソ保全 国際シンポジウムに参加します。
2026年5月24日(日)、台湾・金門島にて「カワウソ保全 国際シンポジウム(International Symposium on Otter Conservation)」が開催されます🦦このシンポジウムでは、日本・韓国・台湾を中心にカワウソの保全、違法取引、遺伝研究、地域個体群の現状など... -
ミャンマー
【5月24日】世界カワウソの日&国際生物多様性の日イベント「中・小型食肉目の保全について考える」を開催します【@京都市動物園】
5月24日、京都市動物園さんとともに、世界カワウソの日& 国際生物多様性の日 のイベントを開催します!5月22日は国際生物多様性の日、5月最終水曜日が世界カワウソの日です。これらの日にちなみ、カワウソ類やスナドリネコといった中・小型食肉目の哺... -
国際学術交流
チリとペルーでのウミカワウソmarine otter Lontra felinaの観察
佐々木 浩 2001年1月第8回国際カワウソ会議がチリのバルディビアで開催された時に、ウミカワウソ(marine otter Lontra felina)を観察するエクスカーションがあり、海岸から遠くを泳ぐウミカワウソを観察したのが最初であった。しかしこの時は、海に泳ぎ出... -
国際学術交流
ブラジルとペルーでのオオカワウソ観察
佐々木 浩 2014年8月に第12回国際カワウソ会議がブラジル・リオデジャネイロで開催され、エクスカーションが会議後にあり、飛行機でパルマスに移動し、そこから車でカンタオ州立公園に入った。宿... -
国際学術交流
第16回国際カワウソ会議報告―カワウソは世界で14種にー
第16回国際カワウソ会議報告―カワウソは世界で14種にー 松浦翔大(東農大3年)・和久大介・佐々木浩 第16回国際カワウソ会議(the 16th International Otter Congress:IOC16)はIUCNのカワウソ専門家グループ(OSG)が主催し、ペルーのリマ郊外にあるシエン... -
お知らせ
共同声明:コツメカワウソを利用した地域活性化プロジェクトについて
日本アジアカワウソ保全協会動物との共生を考える連絡会公益財団法人世界自然保護基金ジャパン 野生動物※1の展示・触れ合い※2利用には、絶滅の恐れがある種や、密輸の押収報告がされている種が含まれていることが確認されています。また、公衆衛生・安全対... -
国際学術交流
スコットランドのカワウソ
本記事は連続記事の一部です。関連する以下の記事も、ぜひあわせてご覧ください。・IOSF主催「ユーラシアカワウソ保全ワークショップ」参加報告・シェットランドのカワウソ スコットランドのカワウソ &nb... -
国際学術交流
シェットランドのカワウソ
本記事は連続記事の一部です。関連する以下の記事も、ぜひあわせてご覧ください。・IOSF主催「ユーラシアカワウソ保全ワークショップ」参加報告 シェットランドのカワウソ 日本アジアカワウソ保全協会 理事長 佐々木 浩 『otters-ecology, behavior and... -
国際学術交流
IOSF主催「ユーラシアカワウソ保全ワークショップ」参加報告
「ユーラシアカワウソ保全ワークショップ」参加報告 日本アジアカワウソ保全協会 理事長 佐々木 浩 このワークショップは、国際カワウソ生存基金(International Otter Survival Fund:IOSF)が主催しイギリスロンドン郊外にあるコルチェスター動物園で... -
シンポジウム
国際シンポジウム「⽇本のカワウソのこれまでとこれから −海外の事例から考える−」を終えて
国際シンポジウム開催の経緯 環境省は 2012 年に⽇本のカワウソを絶滅としました。しかし 2017 年に対⾺でカワウソが⾃動撮影装置に記録されたことから、環境省は当協会の理事⻑らに依頼して 2022 年度まで⽣息状況調査を実施し、雄 2 頭以上雌 2 頭のユ...