新着情報
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普及啓発
動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針の改正案に対する意⾒の募集(パブリックコメント)について
環境省が意見を募集している「 動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針の改正案」に関して、日本アジアカワウソ保全協会は、2月28日に次のコメントを提出しました。 【「普及啓発・多様な主体との相互理解の醸成」】 該当箇... -
シンガポール
シンガポールのビロードカワウソ生息地訪問レポート
東南アジアに位置するシンガポールは、近年稀に見る都市型カワウソ保全の成功場所として有名であり、コツメカワウソ ( Aonyx cinereus ) およびビロードカワウソ ( Lutrogale perspicillata ) の分布地である。 今回は現地のIUCN OSG... -
インドネシア
インドネシア・スマトラ島のカワウソレスキュー活動支援開始!
11月にインドネシア北スマトラ州メダンでユーラシアカワウソ(またはその雑種)の幼獣がペットとして飼育されているのが見つかりました。 スマトラ島には、スマトラカワウソ、コツメカワウソ、ビロードカワウソの3種が生息していますが、ユーラシアカワウ... -
シンポジウム
緊急シンポジウムを実施しました
【概要】 日程 2019年11月3日 13:00-15:30 開催場所 東京大学、東京 内容 Part 1. AOCSJ代表挨拶協会発足とシンポジウム開催の趣旨について Part 2. 報告 カワウソにかかる新たな種の保存法の規制内容について佐藤大樹氏(環境省野生生物課) 日本における... -
普及啓発
「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令(案)」に対する意見の募集(パブリックコメント)について
環境省が意見を募集している「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令案」に関して、日本アジアカワウソ保全協会は、10月25日に次のコメントを提出しました。 ワシントン条約においてビロードカワウソとコツメカ... -
日本
2019年度環境省対馬のカワウソ生息状況調査開始
環境省は、対馬のカワウソ生息状況調査を、10月13日から19日まで一週間実施します。日本アジアカワウソ保全協会のメンバー4人もこの調査に参加します。 昨年度までの調査で、のべでオス2頭以上、メス2頭が確認されています。メスが2頭いるということは繁殖... -
プレスリリース
「日本アジアカワウソ保全協会」団体設立について
2019年10月1日をもって、本協会は設立されました。 【概要】 日本ではかつて、日本固有のカワウソが北海道から本州にかけて広く生息していましたが、毛皮を目的とした乱獲や環境破壊、汚染などにより個体数が大きく減少しました。1979年に高知県で目撃され... -
シンポジウム
緊急シンポジウム「日本人とコツメカワウソのつきあい方を考える ~課せられる規制制度とその対応~」を開催します
2019 年 8 月 ワシントン条約締約国会議において、コツメカワウソとビロードカワウソが附属書 II から附属書 I に移行することが決まりました。日本国内で、両種は、種の保存法の国際希少野生動植物種に指定される予定 (11 月 26 日) で、販売等により譲渡...